琢磨について

ご挨拶

私たちは、悉皆屋として、京友禅の着物・ドレスを各工程の職人の方々に指示し制作をしております。
お客様(婚礼衣装店・呉服店・消費者)がどういった商品を必要としているか、どうすればお客様がお持ちになっているイメージを商品にすることが出来るか等を直接伺い、職人の方々にそれらを伝える役目をしております。

 

お客様にご満足いただけるため、顧客志向に合わせ、卓越した技術にこだわり、この上ない技を持った職人の方々と共に、下記の過程を経て、全て手描き友禅でオーダーメイドのお着物を製作致します。

  • 1. お客様に対して参考資料の提出
  • 2. 御納得いくまでの打ち合わせの後、上下絵の作成
  • 3. 生地の選定
  • 4. 見積書の作成
  • 5. 地色の選定
  • 6. 柄の配色の選定
  • 7. 制作作業
  • 8. 納品
  • 9. ご請求・お支払い

取り扱い品目

全て手描き友禅によるものです。

  • 打掛
  • 引き振袖
  • 訪問着
  • 留袖
  • 振袖
  • ドレス
  • 付下着尺
  • 染帯

会社概要

会社名 有限会社 琢磨
住所 京都市中京区壬生東土居ノ内町7
電話番号 075-312-0139
事業内容 染悉皆業
創業 1977年
代表者 山本 亮平
営業時間 9:00-18:00

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沿革

1972年 初代社長・山本文造、京都室町の呉服メーカーに入社
1977年 呉服メーカーのノウハウを基に、染悉皆業を主とした染の琢磨を設立。
染帯・訪問着・留袖等を手描き友禅で制作。
2002年 別会社 (有)琢磨ウェディングを設立。
ブライダル業界に進出し、手描き友禅による引き振袖と打掛を制作。
2007年 手描き友禅によるウェディングドレスを制作。
2009年 中国北京で手描き友禅の引き振袖とドレスを発表し、北京のスタッフに京友禅染に関してレクチャーをする。
2010年 引き振袖とドレスのショー、そして特別招待の展示館を台湾の百貨店にて開催。
日本文化である京友禅の歴史、技術そして技法をレクチャー。
2012年 初代社長が永眠し、二代目社長山本亮平が継承。
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