図案

図案

お客様のイメージを具体化

図案とは、お客様の意図を具体的に形にしてゆく作業です。
雛形と呼ばれる、実際の着物の4分の1の寸法の紙(ミニチュア版)に模様を描きます。

図案は着物を作るにあたって、まず最初にどのような柄ゆきを描くか、デザインを考えなければいけません。
着物のデザインの種類や年代、季節や着て行く場所などを考慮しながら絵柄や配置を決めていきます。

図案の作業工程

雛形

この着物の形をした紙を「雛形」といいます。この雛形に、どこにどの絵柄を置いていくか決め、柄を描いていきます。

図案

そして、これが絵柄を描いたものです。
このようにして、お客様が持っておられるイメージを形にしていきます。

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カテゴリー: 着物の作り方 タグ: パーマリンク

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